車中泊のシェードは自作するべきでない!大きな5つの理由とは?

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ブラインドシェードは車中泊に必要 車中泊

これから初めて車中泊する方や車中泊経験がまだ少ない方が気になること、それは周囲への配慮に対する窓ガラス対策だと思います。
最近では、カーテンよりも窓ガラスに隙間なく貼り付けできるシェードが人気となっています。

 

しかし、「シェードは価格が高いので、買うのに悩んでいる」「DIYが好きなのでシェードを自作しようと思っている」と考えている方がいると思いますが、はっきり言ってシェードは自作しないほうが賢明です。

そこで、車中泊歴10年以上の私がシェードは自作するべきでない5つの理由について、お伝えいたします。

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そもそもシェードとは?

シェードは窓ガラスに設置することで周囲への配慮やプライバシー効果があり人気アイテムとなっています。
カーテンとは違って、隙間なく設置することができるので周囲を気にすることなく車中泊で過ごすことができます。

また、断熱や防寒対策としても有効なので車中泊する方のほとんどで必須アイテムといえます。

シェードは自作しちゃダメ!5つの理由

便利なシェードですが、購入するほど利用回数が少ないので自作シェードで十分と思っている方もいることでしょう。

私も車中泊を始めたころは自作でシェードを使っていましたが、いろんな問題点があったので今では車種別専用設計されたシェードを購入して使っており、非常に活躍しています。

 

そんな実体験もふまえながら、自作してはいけない理由をご紹介していきます。

作る手間や時間がかかる

自作でシェードを作る場合、時間や手間がものすごくかかります。

 

私はホームセンターで販売されていたアウトドアでも使用する銀マットを購入して、車種にフィットするように型紙を造り銀マットをカットして利用した経験があります。
1枚の窓ガラス程度なら、30分もあれば作業完了になると思いますが、1台分を制作となると手間や時間がかかります。DIY好きな私でも半日くらいかかってしまいました。

 

半日使ってシェード作るくらいなら、購入した方が断然安いですし、棚などの車中泊グッズを作った方が効率的です。



断熱効果や防寒対策が期待できない

車種別専用設計されて販売されているシェードは中綿など入っていて、何層にも分かれた構造になっています。

そのため、外気をシャットアウトすることができて断熱や防寒対策にも繋がるのです。

 

しかし、ホームセンターで買った銀マットで自作したようなシェードでは防寒や断熱効果はほとんど感じることができません。

私が自作したシェードを使って冬に車中泊した時には寒さのあまり寝ることができなかったほどです。

うっすら影が見えてしまう

自作用の銀マットはアルミのようなフィルムとスポンジが重なった構造です。
厚さも数ミリ程度あるので、安心感がありそうですが、車内の様子が外に漏れてしまいます。

 

私が実際に自作したシェードを使った時、車内でLEDライトを付けていて外からみたところ、障子越しのように人影がわかるほどでした。
これでは、プライバシーには役立たずです。

コンパクトに収納できない

どんな車でも車中泊で一番大切なのは、荷物スペースの確保です。

場所を取るような荷物では、居住スペースが少なくなり快適に過ごせないためです。

 

自作したシェードでは、コンパクトに収納することが非常に難しく、場所をとってしまいます。
車種別に販売されているシェードでは、収納時のコンパクトな部分も考えられているので非常に便利となっています。

貧乏くさく見えてしまう

車種別に販売されているシェードは窓ガラスにピッタリフィットするので、非常にカッコいいのです。

しかし、自作したシェードは販売されているシェードとの見た目の差がかなりあるので、見ただけですぐに「自作のシェードだ」ってわかっちゃうんです。

自作されたシェードを見た時に「DIY好きなんだ」って思う人もいるとは思いますが、「なんか自作のシェードって貧乏くさい」って思われてしまうこともあると思います。

まとめ

自作したシェードは愛着は出てくると思いますが、これまでご説明してきたように不便な部分などあるのです。

 

車種別に販売されているシェードを購入しても1回で使い切る訳ではありません。
何回も車中泊しても耐久性がありますので、コスパとしても良いでしょう。

 

もし、自作でシェードをまだ考えている方はこれまでご説明してきた内容がクリアできるようにDIYしてみましょう。
ちなみに車種別専用設計されたおすすめなシェードは、日本製の品質重視されたBRAHMSです。