車中泊の目隠しシェードを自作してはいけない3つの理由

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ブラインドシェードは車中泊に必要 車中泊

「車中泊の目隠しシェードは自作してコストを抑えてみよう」「自作で目隠しシェードを作るのにどんな材料を使ったらいいのだろう」と、お考えではありませんか?

車中泊をするときに欠かせないのが、目隠しシェードになります。

目隠しシェードは窓ガラスにピッタリ貼り付けるタイプが多く、周囲への配慮や覗き防止で大変有効な車中泊グッズとして認知されています。

目隠しシェードくらいなら自作できそうだ・・

と思っている人も少なくないのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、

  • 目隠しシェードを自作してはいけない理由
  • おすすめしたい目隠しシェード

についてご紹介していきます。

これから目隠しシェードを検討している人は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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自作の目隠しシェードは収納に困ってしまう

自作でシェードを作る時に使用材料をまずは考える必要があります。

以前は、筆者も自作でシェードを製作した経験があるのですが、そのときはホームセンターで住宅の窓ガラス用の保温マットやアウトドアマットを利用しました。

片面が銀、もう片面がスポンジマットでできているのでカッターで簡単に切ることができ1日あればできるほどでした。

 

プライバシー保護や覗き防止のため、フロントガラスも含めた全面に対して自作のシェードを作りましたが、一番困ったのは収納でした。

 

就寝時は窓ガラスにフィットして使用するので良かったのですが、移動中はトランクや後部座席に置くため、収納に困ってしまいました。

 

ハイエースなどのサイズであれば、収納に困る事は少ないと思いますが、ミニバンクラスになると、他の荷物もあるため非常に邪魔になってしまい快適性が失われてしまったのです。

 

クルクルと丸めて収納を考えましたが、それでもがさばってしまい、1枚の毛布を置いている位にスペースが必要でした。

 

車中泊の最大の特長は、いつでも気軽に快適に過ごすことができることです。

それが不便になってしまうと、車中泊そのものがつまらなくなってしまうので、自作シェードはおすすめできません。

自作の目隠しシェードは暑さ・寒さを感じやすい

先ほどご説明した銀マットを使った自作シェードは、住宅用の保温マットなので、一見すると断熱効果があるイメージがあります。

しかし、実際に体験してみると外気温と室内温度が変わらないくらいに暑さや寒さを感じました。

理由は窓ガラスにフィットしても、薄い構造になっているため外気温をシャットダウンするほど効果が得られないことです。

だからといって、シェードを厚くすればいい訳ではありません。厚くしてしまうと、さらに収納に大変になってしまうからです。

住宅用の窓ガラスに設置するマットは、室内が暖かいことを前提に考えられていると思われるため、狭い車内ではあっという間に外気温と変わらない温度になって不快になります。

このことからも自作で目隠しシェードはやめた方が良いでしょう。

自作の目隠しシェードは明かりが漏れてしまう

目隠しシェードの目的は車内のプライバシーを守るためにも必要です。
しかし、自作で目隠しシェードを使ってみると、外からの光は入ってきたり、車内灯を付けていると外から丸見えになったのです。障子越しに見えてしまうような感覚です。

スポンジ+銀だったので、光も防ぐことが可能だろうと思っていたのですが、そんな事は全くありませんでした。

このような事もあるので、目隠しシェードを自作しても意味がありません。

目隠しシェードは買ったほうが断然いい

これまで目隠しシェードは自作で2回ほど製作した経験がありますが、正直買った方が絶対良いです。

販売されている目隠しシェードは車種別設計されているので、窓ガラスにピッタリフィットします。

そして4層や5層構造になっているシェードがあるので、光が透けなかったり、暑さや寒さから守ってくれます。そして、コンパクトに収納できるのはミニバンだけでなく、軽自動車にも最適といえるのではないでしょうか。

自作シェードなど経験してきた私がイチオシなのは、車中泊専門店ONLYSTYLEさんの車種別設計された高断熱ブラインドシェードです。

このシェードはコンパクト設計されているので非常に便利、そして取り付けや取り外しも非常にラクなんです。

耐寒や耐熱実験も行われていて、外気温から車内を守ってくれます。シェードを比較検討されている方でもまずはチェックした方が良いです。